雲仙市の冬の風物詩といえば、「花ぼうろ」こと「霧氷」ですが、みなさんご存じでしょうか。
普賢岳は四季折々のそれぞれの美しい姿を楽しませてくれますが、私はこの霧氷の時期が大好きです。
(長崎県で霧氷がみられるなんてステキじゃないですか!?)
ある時、小浜マリーナ薬局から帰宅途中に普賢岳が真っ白なことに気が付きまして、これは、霧氷がついているに違いない!と思い、早速行ってきました。
仁田峠循環道路は路面凍結のため、池の原園地から登ります。仁田峠まで30分というところでしょうか。そこからは雲仙ロープウェイを横目に登山道を進みます。
紅葉茶屋まで登ってきたら、この三叉路を右に曲がり一気に普賢岳の山頂を目指すコースでも十分霧氷を楽しめそうではあったのですが、思う存分楽しみたいので、直進して立岩の峰周り、霧氷沢経由で山頂を目指します。
直進するとすぐに木々にびっしりと霧氷がついていました。来てよかったと思う瞬間です。進めば進むほど霧氷が厚くなり、花ぼうろを通り越しておばけのような姿までみせてくれました。
山頂は、風はあるものの陽が当たり、霧氷と平成新山を眺めながら、レトルトのおしるこをいただき、心も体もポカポカになりました。
今朝も普賢岳は真っ白でした。寒いだけでは霧氷が付かないこともあり、いくつかの条件が必要ですが、2月までは見頃だと思いますので、防寒対策をしてぜひ堪能してきて欲しいです。
総務 O