こんにちは
今回は服薬管理に役立つ
服薬カレンダーについて書きます。
まず
①簡易壁掛け服薬カレンダー
☆メリット→安い(薬局で購入、100円でした)
★デメリット→マチがなく取り出しにくい。一包化薬は落ちる時がある。
次に
②①より少し頑丈な壁掛け服薬カレンダー
☆メリット→マチがあり取り出しやすい。ネット販売の商品数が多く手に入れやすい。
★デメリット→①の薬カレンダーより価格が高い
この写真は私の私物です。
毎日使うものなので、
気分を上げたくて
シールでデコってます(^^)
③手作り壁掛け服薬カレンダー
これは 最近服薬カレンダーが必要になった私の母の為に、夏休み中の息子達と一緒に作ってみたものです。
☆メリット→使う人に合わせ、今 必要な大きさや色で作れる。
母は少し指先が不自由なので、②より取り出しやすいようダイソーで買った容器を半分に割りグルーガンで台紙につけています。
容器の深さが完成イメージより少し浅くあと5mm〜1cm程度、深さが欲しかったのですが、今回はちょうどピッタリ欲しい深さの容器が見つかりませんでした。
逆にあまり深すぎると 奥に落ちたヒート薬(マグミットやマイスリーなど)まで指先が届かなくなり取り出しにくくなってしまいます。
視力も悪いので、 赤 黄 青 緑 と視覚的にすぐわかるよう色分けしました。
★デメリット→サイズが大きく場所を取る。作る手間がいる。
次回に続きます♪